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溝の口で肩こり・腰痛を改善!専門整体院で根本からアプローチ

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漢方で糖尿病をどう改善していくかHEADLINE

糖尿病に対して漢方でできる体質改善とは

漢方では、糖尿病のことを「消渇」と呼んでいます。これは、多飲・多食・多尿の症状を特徴とする病状のことです。「消」とは痩せるという意味で、糖尿病の方がたくさん食べるのに痩せてくるという特徴を表現しており「渇」とは口渇の意味で糖尿病の方が水分をとっても喉が渇くという特徴を表現しています。
同じ糖尿病であっても症状の特徴や体質により、用いられる漢方薬は異なります。
そのため、漢方薬の選定には、専門家へ相談することが必要です。
まずは、漢方の考え方に即した3つのタイプに用いられる代表的な漢方薬を紹介します。

多飲タイプ

喉が渇き水を多く飲み、大量の汗をかくのが特徴です。飲食の不摂生やストレスなどの原因により、水分を全身に分配させる「肺」が乾いて熱をもち咽を潤すことができない状態です。「肺」の熱を冷まし潤す漢方薬を用います。
・白虎加人参湯(びゃっこかにんじんとう)*1
・滋陰降火湯(じいんこうかとう)*2
・麦門冬湯(ばくもんどうとう)*3

多食タイプ

多食しても空腹感があるのが特徴で、いくら食べても痩せるという症状も見られます。飲食の不摂生やストレスなどの原因により、消化吸収にかかわる「脾胃」に熱がこもり消化機能が異常に高ぶっている状態です。胃腸の熱を冷ましバランスを整える漢方薬を用います。
・黄連解毒湯(おうれんげどくとう)*4
・大柴胡湯(だいさいことう)*5
・防風通聖散(ぼうふうつうしょうさん)*6

多尿タイプ

尿の回数や尿量が多くなるのが特徴で、栄養分も流れ出ることで尿の濁りも見られます。過労や性生活の不摂生などの原因により、「腎」の水分代謝が弱まり必要な水分が排出されてしまう状態です。
・六味地黄丸(ろくみじおうがん)*7
・八味地黄丸(はちみじおうがん)*8
・牛車腎気丸(ごしゃじんきがん)


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