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溝の口で肩こり・腰痛を改善!専門整体院で根本からアプローチ

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〒213-0001 神奈川県川崎市高津区溝口2-17-27 エムスタ第4ビル103室

顎関節症って治るの!?

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顎関節症

顎関節症とは

口を開けようとするとあごが痛い・音がする・口が開かないというような症状があるとき、その多くは顎関節症です。顎関節症はそんなに珍しい病気ではありません。また、顎関節症をよく知りうまくつきあっていけば、そんなに恐い病気ではありません。

顎関節症ってどんな病気?

顎関節症は顎の関節を構成する骨、筋肉、靭帯といった構造のバランスが様々な因子によってくずれることで生じます。顎関節症の主な症状には、以下のものが挙げられます。

口を開けようとすると痛い
来院する患者さんの訴えで最も多いものです。痛む場所は耳の前の顎関節があるところが多いのですが、痛みが出始めた頃は片側の顔から頭までが痛いように感じることもあります。また頬やこめかみの筋肉に痛みが出ることもあります。こめかみや頭の横が痛むときには頭痛と感じるひともいます。痛みは、口を開く時や食物をかむ時に出ることが多く、また、指で押すと痛いこともあります。しかし、何もしないときに痛みが出ることは比較的少ないようです。
あごを動かすときに音がする
実はあごを動かすと音がするというひとはたくさんいます。自分はあごの病気がないと考えている人達を対象として行った調査では、23~39%のひとにあごの関節の音があるといわれています。大きく分けると、カクカク、コキコキといったはじけるような音と、ゴリゴリ、ザラザラといったこすれるような音がする場合があります。
あまり大きく口が開かない
多くの例では、痛みのせいで口が大きく開けられないといったことがあります。他にも関節自体の動きが制限されてしまい、口が開かなくなることもあります。ただ、どんなにひどくても指1本分くらいの開口は可能で、全く口が開かなくなることはありません。また、一般的には放っておいても、何日かするとだんだんと口の開く量が増えてきます。
急にかみ合わせが変化した
あごの関節や、あごを動かす筋肉に問題が生じるとかみ合わせに微妙な変化が生じることがありますが、多くの人では症状が改善してくると気にならなくなります。また、実際にはかみ合わせの変化はなく、そのように感じるだけということもあります。
あごが閉じない
急にあごが閉じなくなる病気は顎関節症以外にもあり、多くはあごがはずれた状態です。顎関節症の場合では関節の中の組織のずれなどが生じているケースがあります。
その他
顎関節症で見られるその他の症状には、頭痛、首や肩の痛みとこり、耳の症状(耳の痛み、耳鳴り、耳が詰まった感じ、難聴、めまい)、舌の痛み、味覚の異常、目の疲れ、口の乾燥感などがあります。しかし、これらの症状が顎関節症に関係するものなのか他の病気に原因があるのかを慎重に判断する必要があります。

顎関節症に対して自分でできること

日常生活でのリスクを減す
最近、顎関節症は生活上のいろいろな因子が症状の出現に関係することがわかってきました。患者さん自身がセルフマネージメントする姿勢を持つことで医療に参加する必要があります。
一般的な注意
関節や筋肉を冷やさないようにしてください。
歯の食いしばりを必要とするような動作は避けてください。
たとえ、調子のいいときでも急に顎を動かす動作は避けてください。
あくびをするときには大きく口を開けずにすむようにしてください。
関節や筋肉が疲労するので長時間の会話や、大きな口をあけて笑う動作は避けてください。
正しい姿勢を心がけるようにしてください。
電話を肩と首ではさんで仕事するのはやめましょう。
ほおづえをつくのはやめましょう。
つめ、鉛筆、パイプなどを噛むのはやめましょう。また、管楽器の演奏も症状が出ているときは避けてください。
緊張の持続は、無意識のうちに全身の筋緊張を招き、顎の筋肉も緊張します。時折、緊張を開放することが必要です。
食事での注意
咀嚼するのに噛み締める必要のある硬い食品はさけて、関節や筋肉に余計な負担をかけないようにしてください。
食物を咀嚼するときはなるべく両側の奥歯を使ってください。
長時間にわたってガムを噛んだり噛み締めたりするのはやめましょう。
寝る時の注意:うつ伏せで寝ると、関節や筋肉を圧迫して痛みが出やすくなるので、なるべく仰向けで寝るように習慣づけましょう。
スポーツについての注意
全身的な運動は血液の循環が改善され筋緊張をほぐしてくれます。ただし、激しい運動や強い噛み締めが必要なものは避けてください。
寒いところで行うスポーツの場合、寒さで痛みが強くなる恐れがあります。
格闘技など顎に打撲が生じやすいスポーツも避けてください。
スキューバダイビングは比較的長時間マウスピースを噛み締め、また関節や筋を冷やす可能性があるため、症状が出ている場合は避けてください。

関節症

Q:顎が痛く、大きく口を開けることができません。ネットで調べると顎関節症と出てきました。顎関節症とはどんな病気でしょうか。

「口を大きく開け閉めしたときに痛みがある」
「口を開けた時に耳の前でガクッ、ゴリなどと音がする」
「口を大きく開けられない(縦に指3本以上入らない)」

このような症状がでるのが顎関節症です。

顎関節症は顎関節やそれを動かしている筋肉に痛みや動きの制限が生じる病気です。
原因を一つに特定することは難しく、いくつかの要因が複合的に関与することがほとんどです。これらの要因には上の歯と下の歯を接触する癖、日々の習慣的動作による繰り返しの負担、顎関節への外傷、心理的負担(ストレス)などがあげられます。

顎関節症は男性より女性に多く2倍ないし8倍という報告もあります。20代から50代で発症することが多いとされます。

ほとんどの場合、症状は一時的で、セルフケアや対処療法で改善します。しかし中には難治化する人もいます。

以下の動画では、顎関節の構造、顎関節症の原因、予防方法やマッサージ、治療方法について解説しています。


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