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川崎市高津区溝口2-17-27
東洋美骨整体院

ボディーバランス整体


当院は遠隔気功治療やりません。

ボディーバランス整体身体のツボと経絡に施術することにより、 身体全体の血行や、リンパの流れ、自律神経やホルモンバランスを整え、痛みや骨盤のゆがみを解消し、 内臓機能の向上で体質改善しながら、心身をリラックスさせ、気血や陰陽、臓腑のバランスをよくする 東洋医学方法で、健康をお守りいたします。
院長は、漢方・気功整体に精通し、この道11年のベテランです。

整体はなんですか?

伝統東洋医学の手技療法や、大正時代に日本に伝わったオステオパシーやカイロプラクティックなどの欧米伝来の手技療法と、当時の施術家たちの独自の工夫や独自の思想などを加え、集大成したものが現在「整体」と呼ばれるものである。整体とは、体全体の骨格を形作る関節(脊椎・骨盤・肩甲骨・四肢・顎関節等)の歪み・ズレの矯正と、骨格筋のバランス調整等を、主に手足を使った手技(道具は、あくまで補助として使用する)にて施術する事で体を整え、体幹から四肢への脈絡の流れを良くし、脈絡改善によって各症状の改善を期待する健康法であると言われている。

未病治す

黄帝内経には「上工は未病を治す」と云う言葉がある。これは治療に秀でた医師は、目の前の患者の漢方的な体質を考慮して、次に起こる病態を予想し、その予 想に基づいて次ぎの手を打つことにより、未然に発生を防止するということである。ここで大事なことはあくまでも漢方医学的な考え方に基づいて病態がどのよ うに変化するかを予想していることである。漢方医学の未病という考え方は、予防医学ではなく予想医学である。肩こり、腰痛、便秘、不眠、肥満など、体が何らかの異常を示すサインを出しているけれど、明確な症状がないため病院では病気と判断できない状態を「未病」と言います。すなわち、健康な人と、病気の人の間、半病人の状態のことですが、現代人にはこの未病の方がとても多いのです。深刻な病気にならないうちに、日頃からきちんと身体と心の健康管理をしておきましょう。

不眠症を治す!肩こり、首痛の原因。

  • 寝つきが悪く、なかなか眠れない。寝つきに30分~1時間以上かかる場合。
  • 朝起きる時間までに、何度も目が覚める。(深夜2時)
  • 朝早く目覚めてしまい、再度眠ることが出来ない。
  • 十分に睡眠時間はとっているが、眠りが浅く、熟眠感が得られない。

体内時間のずれと生活習慣病

体温、血圧、ホルモンの分泌、脈拍などは、体内時計によって正確に管理されています。ですからこの体内時計の乱れは、それらの乱れにも繋がるわけです。不眠症による体内時計の乱れが、生活習慣病と結びつくのも当然といえるでしょう。

高血圧

質の高い睡眠がとれないと、血圧は上昇します。これは日頃から適正な血圧の方でも変わりません。睡眠不足は、それだけで高血圧をひきおこすのです。不眠症の方の高血圧のリスクは、健康な方と比べて二倍~五倍になるともいわれています。

肥満

前回も触れましたが、各種ホルモンバランスの変調などにより、不眠症は肥満の原因にもなります。肥満は様々な生活習慣病を誘発するものですから、充分に注意が必要です。

糖尿病

糖尿病の人のおよそ三割ほどが、不眠に悩まされているとのことです。糖尿病になると排泄の回数が増え、それに伴い喉の乾きも覚えやすくなります。これは中途覚醒の原因になり、不眠症の原因の一つになります。

また、不眠症によるホルモンバランスの変調は、インスリンにも働きます。インスリンは血糖値を整えるのに不可欠なホルモンですから、糖尿病が不眠症をひきおこすだけでなく、不眠症が糖尿病をひきおこすことにも繋がってしまうのです。

心臓病

不眠症は心臓病の発症率さえ高めてしまいます。睡眠に不満を持っている人は、持っていない人に比べておよそ三割~四割も心臓病を発症する確率が高い とのことです。睡眠中は心臓も休息状態に近づきます。中途覚醒や早朝覚醒による不自然な目覚めは、その分心臓に負担をかけているといえるでしょう。

年をとると早く目覚めるのは何故?

年齢層 睡眠時間
新生児 約18時間
乳児 約12時間
学童期 約10時間
成人 約8時間
高齢者 約7時間

動悸がして息苦しさを感じると、不安になりますよね。
動悸がして息苦しさを感じても、それほど問題が無い場合もありますが、一方で様々な病気が考えられますので症状を良く確認してみましょう。

動悸、息苦しさという症状がある場合には、不整脈などの心臓疾患、肺気腫などの呼吸器疾患、更年期などの自律神経失調症やパニック障害など精神的な疾患が考えられます。 

まず、不整脈などの心臓疾患ですが、中には動悸や息苦しさの症状があったとしてもそれほど深刻に考える必要がないものもあります。しかし、中には、重い心臓病の兆候として不整脈が現われる場合もありますので、注意が必要です。

不整脈には大きく2つあり、脈がゆっくりになる「徐脈性不整脈」と脈が早くなる「頻脈性不整脈」とがあります。動悸・息苦しさを感じる不整脈は、後 者の「頻脈性不整脈」す。不整脈の治療には、心拍数を正常化させる抗不整脈薬を使う内科的治療と、ペースメーカーの埋め込み手術を行う外科的治療がありま す。

動悸や息苦しさを感じる病気として、次に、肺気腫などの呼吸器疾患をみてみましょう。肺気腫とは、主に喫煙者に起こる病気で、タバコの煙を長期間に わたり吸うことによって肺に炎症が起こり、肺の機能が障害されるものです。肺気腫の代表的な症状は、動いたときに生じる息苦しさ、動悸、息切れ、慢性の咳 やたんです。肺気腫は一度かかると完治することが無く、治療法としてはいかに進行をゆっくりとするかということになります。肺気腫の予後は非常に悪く、最 期は動悸と激しい息苦しさで苦しみながら亡くなることから、肺がんよりも恐ろしい病気だといわれています。タバコは100害あって一利なし。今すぐ禁煙す ることをお勧めします。

次に、自律神経失調症についてみてみましょう。更年期の女性は、動悸や息苦しさを訴える人が多く見られます。自律神経には、昼間活動している時に優 位になる交感神経と、休んでいる時に優位になる副交感神経の二種類があります。動悸や息苦しさを感じる人は、この交感神経と副交感神経のスイッチが上手く 切り替わらないといわれています。夜眠る時に動悸や息苦しさを感じる人はこの典型的なタイプです。

パニック障害も、動悸、息苦しさを感じる疾患の一つです。パニック障害は、何の理由もなく予期せぬ時に激しい精神身体症状を突然発作的に生じ、これ を反復して慢性に経過する病気です。突然心臓がバクバクしたり、動悸や呼吸が出来ない、息苦しい、目の焦点が合わない、耳鳴り、吐き気、汗が異常に出ると いった症状があります。パニック障害の治療には、抗うつ剤や安定剤などの薬物療法が用いられることが多いです。


当院の手技

軽擦法(按撫法)

術手を患部に密着させ、同一圧で同一速度で同一方向に遠心性で「なで」「さする」手技。作用としては弱い軽擦法は知覚神経の刺激による反射作用を起こし、爽快な感覚を起こさせる。強い軽擦法の場合は循環系の流通を良くし新陳代謝を盛んにし、また鎮静効果を期待する。

揉捏法(揉撚法)


把握揉捏法
四指と母指により筋肉を強く握って筋肉の走行に従って絞り揉む手技。
母指揉捏法
按摩の代表とされる手技で、施術部に母指腹を以って加圧し、その加圧した状態で筋線維に対して垂直方向に揉捏する方法。このとき、母指のみに力を加え、四指には力を入れてはならない。その他、輪状に行う方法もある。
手根揉捏法
手根部または母指球をあてて輪状に揉む手技。肩甲骨棘下部など硬い部位に用いる。
櫓漕(ろとう)揉捏
両手掌を重ねて、あたかも「舟の櫓」を漕ぐような動きで、主に腹部に施術する

術手を患部へ密着させ、垂直に圧をかけ、その圧を抜かずに筋組織を動かす手技。作用としては主として筋肉に作用を及ぼし、組織の新陳代謝を盛んにする。また腹部におこなう時は、胃腸の蠕動機能を高め、便通をよくする。

叩打法

身体の表面を術者の手指ですばやく打ち、叩く方法である。力が深部に達するような叩き方は避け、関節を滑らかに動かして弾力をつけて左右の手で交互 に叩くことが重要である。作用としては断続刺激がリズミカルに作用するので筋、神経の興奮性を高め、血行をよくし、機能を亢進させる。

手拳打法
軽く握った拳で叩く手技。
切打法
開いた手の小指側の縁で叩く手技。多くの場合、両手を交互に動かしてほぼ同一の部位に行う。
指頭叩打法
四指の指頭で叩く手技。頭部などに用いる。
合掌打法
両手掌を合わせ、その小指側の縁で叩く手技。肩上部などで用いる。
含気打法
左右の手掌を交差してあわせ、中に空気を蓄えるようにして一方の手背で叩く手技。古名は袋手の術。肩上部などで用いる。

振せん法


牽引振せん法
患者の上肢や下肢を引っ張りながら振るわせる手技。

施術部へ術手を密着させ術手を固定し、肘関節を少し屈曲し、前腕伸筋屈筋、上腕伸筋屈筋を同時に収縮させを起こし振動させ、その振動を患部へ伝える。作用としては細かい断続的刺激により神経、筋の興奮性を高め、また快い感覚を覚えさせる。

運動法


患者の関節を十分弛緩させて術者がこれを動かす方法である。各関節の運動方向及び生理的可動域に注意する。作用としては関節内の血行を良くし、関節滑液の分泌を促し、関節運動を円滑にして関節の拘縮などを予防する。

曲手


車手(二指の曲)
四指を軽く丸めて体表の上を関節ごとに当て転がす手技。
挫手
指頭を当てて第一関節を屈曲、過伸展を反復するように動かす手技。四指挫き、母指挫きがある。
横手(鳴骨の術)
開いた手の小指側の縁を体表に当てて手根を素早く前後に動かし筋肉の走行に滑らすように動かす手技である。この時、関節がコツコツと鳴るようにするために鳴骨の術とも呼ばれる。
中国の推拿の手法に類似しているので、その影響もあると見られる。江戸時代の鍼医杉山和一検校が普及させたものとする人もいる。曲手(きょくで)の曲は、曲芸の曲と同じで、按摩が医療行為と言うより、疲労回復や、その気持ちよさを愉しむ慰安の目的で利用されていたことから、術者の熟練度を愉しむパフォーマンスとしての意味が強い。

気の流れ


原気(元気)  
両親から受け継いだ先天の精が変化生成したもの。生命活動の原動力となる。原気は、中焦からもたらされる後天の精により補給、全身を循って、臓腑・器官・組織に活力を与えるものである。原気が旺盛なら下腹部に張りがあって、体内の臓腑・器官も力強く働くため、 活気があって粘り強く、疾病にもかかりにくい。原気が衰えると、下腹部が軟弱となり、臓腑・器官も弱く障害を受けやすくなるので、活動も弱々しく、疲れや すく、冷えて、疾病にかかりやすい。
宗気
肺において後天の精と天の気が交わって、臓の活動を支えている気(心の拍動を力強く、規則正しく行わせたり、呼吸や発声をしっかりとさせる気)である。宗 気が不足すれば、呼吸の異常(少気、短気など)が起こったり、語声に力がなくて、細くなったり、心の拍動が弱まったり、規律性を失ったり(脈の結、代な ど)する。
営気(栄気)
営気は、後天の精から得られる陰性の気(水穀の精気)である。営気は、血とともに脈中を行き、1日に人体を50回以上も循って臓腑や手足などの内外諸器官を栄養して、それらの活動を支える。
衛気
衛気は、後天の精から得られる陽性の気(水穀の悍気)である。衛気は、脈外を素早く循る気で、特に体表近くで活動、肌膚を温め(体温保持)、腠理 を開闔(皮膚の収縮と弛緩)し、外邪に対する防衛的な役割をしている。衛気は、昼間に人体の陽の部(体表部)を25周して、夜間に人体の陰の部(体内部) を25周する。
真気(正気)
先天の気と後天の気からなるもの。人体の正常な活動を支える気である。
推動作用
人の成長・発育や、一切の生理的活動及び新陳代謝をする働きで、原気、宗気、営気、衛気、臓腑の気など全ての気に備わっている。腎臓に関係する。
温煦作用
臓腑・器官などの一切の組織を温め、体温を保持する働きで、特に衛気・原気・腎気と関係が深い。
防御作用
体表において、外邪の侵入を防御する働きで、特に衛気と関係が深い。
固摂作用
血・津液・精液などをつなぎ留める働きで、血が脈外にもれない(脾の固摂(統血作用))ようにしたり、汗や尿がむやみに漏れ出る(遺精→腎の固摂作用)を防いだりする。営気、衛気、脾気、腎気と関係が深い。
気化作用
精が気に、気が津液や血に変化したり、津液が汗や尿になって体外へ排泄する働きで、営気、衛気、宗気、脾気、肺気、腎気と関係が深い。
臓気
五臓におさまり、それぞれの経絡の活動を支えている気である。
経気
経絡中を行き全身を循り、それぞれの経絡の活動を支えている気である。
胃気
胃を働かせる気、胃の働きによって得られた後天の気のことで、有無は予後に重要な影響を及ぼすとされ、診断上(特に脈診)も重要視されている。脈は中脈で診る。



肺系はおなかの(ちゅうかん)から発して手の親指の小商に行きます。3時~5時が活発な時間帯です。以下活発な時間帯を示します。
  ↓
大腸系は手の人差し指の先から発し、内蔵の天枢に至ります。5時~7時 
  ↓
胃系は鼻の脇の迎香から発し、足の人差し指の先端に至ります。7時~9時
  ↓
脾系は足の親指から始まり、のどの人迎に至ります。9時~11時
  ↓
心系は胸の?中から手の小指の先、少衝へ流れます。11時~13時
  ↓
小腸系は手の親指の小沢から小腸とともに目の脇の晴明に至ります。13時~15時
  ↓
膀胱系は晴明から足の小指の先の至陰に流れます。15時~17時
  ↓
腎系は足の先の小趾から湧泉を通り?中に行きます。17時~19時
  ↓
心包系は?中から手先の閑衝へ進みます。19時~21時
  ↓
三焦系は閑衝から晴明へ流れます。21時~23時
  ↓
胆系は晴明から発し足先の太敦へ流れます。23時~1時
  ↓
肝系は太敦から百会に至る流れと、おなかの中?に至る流れがあり、また肺系に連結します。1時~3時

任脈は会陰から発し、目の下の承泣に流れます。
督脈は尾骨末端と肛門の中間から背中の正中線、後頭部の正中線を通って、脳天、眉間を経て上の歯茎の中央の上端に流れます。


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ToyoBeautyStyle東洋美骨整体院

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北口バスターミナルへ降りる階段へ向かいます。
階段を下り「ケンタッキー」が正面に見える信号まで進みます。右方に「吉野家」があります。
一つ目の信号も道なりに左にカーブしながら進みます。
二つ目の信号「溝口駅入口」の交差点を渡ります。